財布をなくしたら、現金を探すより先にカードの不正利用を止めます。財布に何が入っていたかをメモし、カード、パスポート、運転免許証、部屋のカードキーを分けて対応します。
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カードを停止し利用履歴を確認
カード会社の公式アプリまたは緊急窓口から、利用停止・一時ロックを行います。VisaやJCBは海外での紛失・盗難窓口を案内しています。SMSで届いたリンクや検索広告ではなく、カード会社の公式サイトから連絡先を確認します。不審利用は日時と金額を保存します。
身分証と鍵の有無で優先順位を変える
パスポートも入っていた場合は、在タイ日本国大使館・総領事館の案内に従い、警察の紛失・盗難証明を準備します。ホテルのカードキーと部屋番号が分かる物が一緒なら、ホテルへすぐ連絡してキーを無効化します。日本の免許証などは帰国後の再発行窓口も確認します。
警察相談と当面の支払い
盗難の疑いがある場合、または保険・再発行で証明が必要な場合はTourist Police 1155か最寄りの警察へ相談します。当面の支払いは同行者の立替、本人名義の正規送金、予備カードなどから選び、他人へ暗証番号や認証コードを渡さないでください。
FAQ
一時ロックと完全停止のどちらがよい?
発見可能性と不正利用状況で異なります。カード会社に相談し、再発行中の支払い手段も含めて決めます。
現金だけなくなった場合も警察へ行く?
盗難の疑い、保険請求、身分証紛失があれば相談を検討します。必要な証明は保険会社へ確認します。
パスポートのコピーで旅行を続けられる?
コピーは本人確認の補助であり旅券の代わりではありません。大使館・総領事館と航空会社の案内に従います。

