ワット・アルン観光の前後に、ローカルなタイ料理も楽しみたい人へ。この記事では、筆者が実際に訪れたクイジャップの店「ユンプン クイジャップナムコム」と、寺院観光を組み合わせる半日プランを紹介します。
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まず結論:寺院とローカルランチを半日で楽しめます
- 午前中にワット・アルンを参拝すると暑さを避けやすい
- ランチはグワイジャップとムークロップが目当て
- 服装は肩と膝が隠れるものを用意する
- 営業時間・休業日は変わるため、当日に地図情報を確認する

ワット・アルンとは
ワット・アルン(Wat Arun Ratchawararam)は、チャオプラヤ川西岸に立つバンコクを代表する寺院です。「アルン」は暁を意味し、色鮮やかな陶器片で飾られた大仏塔がよく知られています。境内は信仰の場でもあるため、写真撮影だけでなく、静かに参拝する気持ちを大切にしましょう。
訪問前に知っておきたい服装と暑さ対策
- 肩や膝が大きく出る服装は避ける
- 帽子、飲料水、日焼け止めを用意する
- 仏像や参拝者に背を向けた過度なポーズは控える
- 料金や拝観時間は変更されることがあるため、現地表示を確認する
特に昼前から午後は日差しが強くなります。写真撮影をゆっくり楽しみたい場合も、午前中の到着がおすすめです。
タイ衣装で記念撮影する方法
寺院周辺にはタイ衣装のレンタル店があり、衣装を着て散策や撮影を楽しめます。初めてで店選びや撮影場所が不安なら、衣装・ヘアメイク・撮影がまとまったプランを予約すると動きやすくなります。
境内で見つけた冷たいスイーツ
参拝後は、周辺で販売されているアイスでひと休みするのも楽しみの一つです。筆者が訪れたときは、寺院をモチーフにしたアイスやタイティー味、ライチ味を見かけました。販売内容は時期によって変わるので、当日の出会いを楽しんでください。


穴場ランチ「ユンプン クイジャップナムコム」
ワット・アルン周辺でローカルな一皿を食べたいときに紹介したいのが、筆者が訪れた「ユンプン クイジャップナムコム」です。観光客向けの華やかな店というより、地元の空気を感じながら食事を楽しみたい人向けです。
おすすめ1:グワイジャップ
くるりと巻いた米麺を、胡椒の香りが効いたスープで食べる料理です。初めてなら、辛さや内臓の有無を注文時に確認すると安心です。

おすすめ2:ムークロップ
表面をカリッと仕上げた豚肉で、グワイジャップとの相性も良好です。売り切れることもあるため、食べたい場合は早めの時間帯が無難です。


店への行き方と訪問時の注意
ワット・アルンからは、暑さや道路状況を考えるとタクシーまたは配車アプリが便利です。タイの個人店は営業時間や休業日が予告なく変わることがあります。出発前に下の地図で最新の口コミ、営業表示、現在地からの経路を確認してください。
おすすめ半日モデルコース
- 8:30〜9:00 ワット・アルン到着
- 9:00〜10:30 参拝、境内散策、写真撮影
- 10:30〜11:00 アイスや飲み物で休憩
- 11:00〜12:00 店へ移動してクイジャップのランチ
- 午後 船で対岸へ渡り、ワット・ポーや王宮方面へ
寺院を効率よく回りたい人は、ワット・ポー、王宮、エメラルド寺院を組み合わせたツアーも候補になります。移動交渉や入口探しの手間を減らしたい人に向いています。
よくある質問
ワット・アルンは何時ごろ行くのがおすすめ?
暑さを避けやすく、比較的動きやすい午前中がおすすめです。開門時間は変更の可能性があるため、訪問日に最新情報を確認してください。
子連れでも楽しめますか?
楽しめますが、日差しと階段に注意が必要です。水分を多めに用意し、無理に大仏塔の高い場所まで上らない選択も大切です。
ランチの店は予約が必要ですか?
ローカル店のため、予約よりも当日の営業確認が重要です。混雑や売り切れを避けたい場合は、早めの昼食をおすすめします。
まとめ
ワット・アルンは、寺院建築、タイ衣装、チャオプラヤ川の景色、ローカルグルメを半日で楽しめる場所です。午前中に参拝し、グワイジャップのランチへつなげると、観光地だけではないバンコクの魅力にも触れられます。予定を詰め込み過ぎず、暑さと寺院マナーに配慮して楽しんでください。
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