モーターサイ(バイクタクシー)は短距離に便利ですが、速さより「今日は乗らない」を選べる準備が重要です。雨、重い荷物、合わないヘルメット、危険な運転が見えたら別の移動手段へ切り替えます。
目次
乗る前に確認する4点
行き先を地図で示し、料金を出発前に確認します。乗客用ヘルメットがあり、あご紐を締められるかを確認します。大きなスーツケース、両手が塞がる荷物、長い傘を持った状態では乗りません。運転者が飲酒しているように見える、極端に急いでいる、車両に明らかな異常がある場合も断ります。
乗車中の姿勢
足を車体の内側に収め、スマホを操作せず、荷物を肩から垂らさないようにします。運転者の体を強く引っ張るのではなく、案内されたグリップを使います。速度や経路に不安があるときは安全な場所で止めてもらいます。
代替手段を先に持つ
雨天、夜間、子ども連れ、体調不良、長距離移動では、鉄道、路線バス、正規タクシーなどを比較します。タイ政府の道路安全案内もヘルメット着用を重視しています。短距離だから安全という意味ではありません。
FAQ
ヘルメットが合わない場合は?
あご紐が締まらない、割れがある、極端に大きい場合は乗らず、別車両や別手段を選びます。
料金表示がないときは?
行き先を示して出発前に合意します。納得できなければ乗りません。
雨が少しなら大丈夫?
路面状況と視界が変わります。濡れた路面では特に別手段を優先します。

